空白行を作る。
[Enter]キーを使った改行のイメージがつかめてきましたか。
今度は、何も文字がないトコロで改行すると、どうなるか見ていきましょう。
[Enter]キーを何度も押すと空白行ができる
[Enter]キーを押すと改行しますよね。
では[Enter]キーを何度も押すと、どうなるでしょうか?
そうです。
何も文字が入ってない行ができるんです。
これが「空白行」。
空白行は、何も文字を表示しない「改行文字」だけの行
繰り返し改行すると、その回数分だけ「改行文字」だけの行ができます。
「改行文字」は表示されませんよネ。
何も文字を入力してないので、この行は何も表示されないのです。
空白行は、行と行の間を調整するために使います。
何も表示されないので、空白行の分だけ行間が空いたように見えるのです。
空白行を削除するには
空白行を削除するには、その行の改行文字を削除してやります。
文字の削除には、[BackSpace]キーか[Delete]キーを使うのでした。
改行文字の削除も同じです。
消したい行にカーソルを合わせて、
[BackSpace]キーか[Delete]キーを押すと、空白行が削除されます。
[BackSpace]キーを押した場合は、ひとつ前の文字を消すので、
その直前の行の改行文字が削除されます。
すると、その行と直前の行がひとつにまとめられて、
空白行が消えたように見えるのです。
[Delete]キーを押した場合は、直後の文字を消すので、
その空白行の改行文字が削除されて
その直後の行が、ひとつ繰り上がります。
[BackSpace]キーか[Delete]キーで改行文字を消しているので、
二つの行がひとつにまとめられているのです。
でも、一方の行には文字がないので、まとめられる様子が見えません。
ただ、空白行だけが削除されたように見えるのです。
練習するトコロ
- あらかじめ日本語変換をオンにしておく
- 問題の下にある"練習するトコロ"をクリック
- カーソルが表示されたら、ローマ字を入力
- 自動的にひらがなになるので、確定の[Enter]を押す
- [Enter]で改行して、次の問題に進む